ここでは、IRONCADの基本メニューにて解説いたします。
Lesson1|パーツ右クリックメニュー|選択にズーム
ブロックパーツを一度左クリックし、パーツレベル(水色ハイライト)で選択します。 パーツレベルでの選択状態のまま、パーツ上で右クリックします。
表示されたメニューから、[検索と操作] から、[選択にズーム] を左クリックします。
選択したパーツが画面中央に表示されます。
[選択にズーム] は、パーツだけではなく穴などの要素にも使用できます。 ブロックパーツ上面中心の円柱穴の箇所を 1 回左クリックし、 円柱穴をインテシェイプレベル(黄色ハイライト)で選択します。(ブロックの選択が解除されている場合は、円柱穴をゆっくり 2 回クリックします。)
円柱穴シェイプで右クリックし、メニューを展開します。 表示されたメニューから、[検索と操作] → [選択にズーム] を左クリックします。
Lesson1|パーツ右クリックメニュー|シーンブラウザを検索
パーツ/インテリシェイプの右クリックメニューにて、[シーンブラウザを検索] を選択すると、 シーンブラウザにてパーツの位置や状態が確認できます。
アセンブリの階層内であっても、展開されて、シーンブラウザ内の位置が確認できます。
Lesson1|パーツ右クリックメニュー|サーフェスの滑らかさ
パーツを選択した状態で右クリックし、 メニューより [パーツプロパティ] を選択します。
表示されたプロパティ画面より、[レンダリング] を選択します。 [ファセット] [サーフェスの滑らかさ] のスライドバーをスライドさせると、形状を表示する際のなめらさかを変更することが出来ます。
[ソリッドのプレビュー] をクリックすることで、 実際のパーツ形状をプレビューしながら確認できます。
[レンダリング] の [サーフェスの滑らかさ] の違いを確認しま
Lesson1|パーツ右クリックメニュー|表示/非表示
Lesson1|視覚効果|テクスチャ
それぞれのパーツにテクスチャを張り付けたり、レンダリングの機能を用いて画像として出力することができます。
カタログブラウザ右下の▼マークを左クリックします。 表示されたメニューから、[テクスチャ] を選択します。
それぞれのパーツに対して、任意のテクスチャをドラッグ&ドロップします。 画面では、[グラデーション 銀] と [炎] を使用しています。
テクスチャを設定したうえで、 表示タブに切り替え、レンダリング欄の [いますぐレンダリング] を選択します。
レンダリングされた画像が表示されます。
Lesson1|視覚効果|透明度変更
パーツを選択した状態で右クリックし、メニューより [Smart Paint] を選択します。 表示されたプロパティ画面にて、[透明度] を選択します。
[透明度] のバーをスライドすることで、パーツを半透明化することができます。 任意の透明度数に変更し、[適用] をクリックします。 その後、[OK] を選択します。
パーツ選択時に [Smart Paint] で透明設定することもできますが、フィーチャ選択にも [Smart Paint] で透明設定が可能です。
フィーチャ選択時に [Smart Paint] で透明設定をした場合は、パーツ選択時の [Smart Paint] で透明設定を解除できませんのでご注意ください。
Lesson1|視覚効果|シーン画面分割
シーン画面を分割して使用することもできます。 シーンの何もないところで右クリックし、メニューより [上下に分割]、または、[左右に分割] を選択します。
分割されたそれぞれの画面で、任意の角度や視点を設定できます。
分割ビューが不要な時は、シーン上の何もないところで右クリックし、 メニューから [ビュー削除] を選択します。
Lesson1|視覚効果|シーン背景のカスタマイズ
シーン背景をカスタマイズします。 レンダリング欄の [背景] を選択します。
プロパティ画面にて、視覚効果を選択します。
効果とパフォーマンスの設定にある項目のうち、 今回は [影] と [反射] にチェックを入れます。
3D シーン上に、影と反射したモデルが表示されました。
最後に、設定した内容を解除し、元に戻します。