2026/10/22 10:00 - 2026/12/31 00:00

【NEW】 人が扱いやすいCADは、AIにも扱いやすい? IRONCAD AI-Readyの最新操作事例からみる、AI活用に適したCADの条件

概要

10/22 10:00 配信開始
※本ウェビナーでは都合上Q&Aコーナーの用意はございません。
ご質問は、IRONCADホームページお問合せ(
https://www.ironcad.jp/inquiry )及びIRONCAD techbase 、または、クリエイティブマシン
担当営業へお寄せくださいますようお願い申し上げます。

AIによる設計支援への期待が高まる一方で、
「AIに何を任せられるのか」「3D CADをどこまで操作できるのか」と、 疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

AIに3D CADを扱わせるために重要なのは、 AIそのものの性能だけではありません。

3D空間における位置関係の把握や、対象となる面・エッジの選択、複雑な拘束を伴う操作など、AIが得意とは限らない作業を、CAD側でどこまで扱いやすくできるか。

そこには、CADの操作性や設計の仕組みも大きく関係します。

IRONCADは、フィーチャーベースのダイレクトモデリングをはじめ、 ドラッグ&ドロップによる直感的な操作や、登録した部品・設計ノウハウを再利用できるカタログ機能など、 人が扱いやすい設計環境を備えています。

こうした人にとっての扱いやすさは、 AIに操作を任せるうえでも有効なのではないか。

本ウェビナーでは、「IRONCAD AI-Ready」で可能となった最新の操作事例を動画でご紹介します。 さらに、AIが3D CADを扱う際に直面する課題を整理しながら、 IRONCADのどのような特長がAI活用に適しているのかを解説します。

AIに設計を丸ごと任せるのではなく、設計者が条件や目的を与え、AIがモデリング作業を支援する。 操作事例を通じて、設計者とAIの役割分担と、これからの3D CADに求められる条件を考えます。

本ウェビナーの内容

01|IRONCAD AI-Readyの最新操作事例

現在、IRONCAD AI-Readyで可能となっている操作を、事前に収録した操作動画でご紹介します。 AIへの指示がどのようにIRONCAD上の操作へ反映されるのか、現時点で可能なことや活用イメージをご覧いただきます。

02|AIに3D CADを扱わせる難しさ

文章や数値の処理を得意とするAIも、3D空間の把握や対象形状の選択、複雑な拘束を伴うモデリング操作などは得意とは限りません。 AIに3D CADを扱わせる際に、どのような部分が課題になりやすいのかを整理します。

03|人が扱いやすいCADは、なぜAIにも扱いやすいのか

IRONCADが備える次の特長を取り上げ、人だけでなくAIにとっても操作しやすい環境につながる理由を解説します。

04|設計者とAIの新しい役割分担

AIに任せられる操作と、設計者が担う構想・判断・確認を整理し、AIを設計業務に取り入れるための現実的な考え方をご紹介します。

ご案内:本ウェビナーの操作事例は、配信の安定性を高めるため、事前に収録した動画を使用してご紹介します。

このような方におすすめです

  • AIを機械設計や3D CADに活用したい方
  • AIによる3Dモデリングの現在地を知りたい方
  • AIにどこまでCAD操作を任せられるのか知りたい方
  • AI活用を見据えて3D CAD環境を検討している方
  • IRONCAD AI-Readyの操作事例に関心がある方

AIだけでなく、CAD側から考える

AIの進化だけを待つのではなく、AIが扱いやすい設計環境をあらかじめ整える。 その視点から3D CADを見直すことで、AI活用の可能性はさらに広がります。

人が扱いやすいCADは、AIにも扱いやすいのか。
IRONCAD AI-Readyの最新操作事例とともに、AI時代の3D CADに求められる条件をご紹介します。

開催日程

  • 2026/10/22 10:00 - 2026/12/31 00:00

申し込み期間

  • 2026/09/30 00:00 - 2026/12/31 00:00

下記フォームに入力して、予約を行ってください。

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