
【NEW】 人が扱いやすいCADは、AIにも扱いやすい? IRONCAD AI-Readyの最新操作事例からみる、AI活用に適したCADの条件
概要
※本ウェビナーでは都合上Q&Aコーナーの用意はございません。
ご質問は、IRONCADホームページお問合せ(https://www.ironcad.jp/inquiry )及びIRONCAD techbase 、または、クリエイティブマシン担当営業へお寄せくださいますようお願い申し上げます。
AIによる設計支援への期待が高まる一方で、
「AIに何を任せられるのか」「3D CADをどこまで操作できるのか」と、
疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
AIに3D CADを扱わせるために重要なのは、 AIそのものの性能だけではありません。
3D空間における位置関係の把握や、対象となる面・エッジの選択、複雑な拘束を伴う操作など、AIが得意とは限らない作業を、CAD側でどこまで扱いやすくできるか。
そこには、CADの操作性や設計の仕組みも大きく関係します。
IRONCADは、フィーチャーベースのダイレクトモデリングをはじめ、 ドラッグ&ドロップによる直感的な操作や、登録した部品・設計ノウハウを再利用できるカタログ機能など、 人が扱いやすい設計環境を備えています。
こうした人にとっての扱いやすさは、 AIに操作を任せるうえでも有効なのではないか。
本ウェビナーでは、「IRONCAD AI-Ready」で可能となった最新の操作事例を動画でご紹介します。 さらに、AIが3D CADを扱う際に直面する課題を整理しながら、 IRONCADのどのような特長がAI活用に適しているのかを解説します。
AIに設計を丸ごと任せるのではなく、設計者が条件や目的を与え、AIがモデリング作業を支援する。 操作事例を通じて、設計者とAIの役割分担と、これからの3D CADに求められる条件を考えます。
本ウェビナーの内容
01|IRONCAD AI-Readyの最新操作事例
現在、IRONCAD AI-Readyで可能となっている操作を、事前に収録した操作動画でご紹介します。 AIへの指示がどのようにIRONCAD上の操作へ反映されるのか、現時点で可能なことや活用イメージをご覧いただきます。
02|AIに3D CADを扱わせる難しさ
文章や数値の処理を得意とするAIも、3D空間の把握や対象形状の選択、複雑な拘束を伴うモデリング操作などは得意とは限りません。 AIに3D CADを扱わせる際に、どのような部分が課題になりやすいのかを整理します。
03|人が扱いやすいCADは、なぜAIにも扱いやすいのか
IRONCADが備える次の特長を取り上げ、人だけでなくAIにとっても操作しやすい環境につながる理由を解説します。
04|設計者とAIの新しい役割分担
AIに任せられる操作と、設計者が担う構想・判断・確認を整理し、AIを設計業務に取り入れるための現実的な考え方をご紹介します。
ご案内:本ウェビナーの操作事例は、配信の安定性を高めるため、事前に収録した動画を使用してご紹介します。
このような方におすすめです
- AIを機械設計や3D CADに活用したい方
- AIによる3Dモデリングの現在地を知りたい方
- AIにどこまでCAD操作を任せられるのか知りたい方
- AI活用を見据えて3D CAD環境を検討している方
- IRONCAD AI-Readyの操作事例に関心がある方
AIだけでなく、CAD側から考える
AIの進化だけを待つのではなく、AIが扱いやすい設計環境をあらかじめ整える。 その視点から3D CADを見直すことで、AI活用の可能性はさらに広がります。
人が扱いやすいCADは、AIにも扱いやすいのか。
IRONCAD AI-Readyの最新操作事例とともに、AI時代の3D CADに求められる条件をご紹介します。
開催日程
- 2026/10/22 10:00 - 2026/12/31 00:00
申し込み期間
- 2026/09/30 00:00 - 2026/12/31 00:00